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麦茶の話
- まもなく、暑い夏がやってきますね。夏の体を癒してくれる飲み物と言えば、
ビールではなく「麦茶」ですよね。
以前は「夏の風物詩」的な存在だった「麦茶」も、今ではペットボトル入りの物が出回るなど、1年中飲まれるようになりましたよね。私も大好きで冬でも沸かして飲んでますよ^^
これからの季節に欠かせない存在になる「麦茶の効果」についてお話したいと思います。
まず、「麦茶」の特徴として、どんな効果があるのかというと、麦茶はお茶の一種ではありますけど、ノンカフェインなので、胃に大変やさしく、寝る前に飲んでも胃の活動を活発にさせないので、寝つきが悪くなる心配がないんです。
また最近の研究結果では麦茶には、「抗酸化作用」「胃の粘膜を保護する作用」が発見されていまして、生活習慣病予防に最適なお茶として注目されているんですね。
また、麦茶の素である「大麦」は焙煎すると「ピラジン」という成分が出てきます。
この「ピラジン」は、あの麦茶独特の香りの元でもあるのですが、血液をサラサラにする効果もあると言われているんです。ですので、これからの暑い時期に、大量の汗をかき血液の濃度が濃くなった時に、飲むと大変効果的なんですね。
その他にも、骨を再生させる力のある「カルシウム」が含まれていたり、血圧を安定させる「カリウム」、「リン」などが含まれていたり、さらに、利尿作用もあるので夏バテの方、むくみで悩んでいる方などの改善に役立ってくれるのです。
では「麦茶」を飲むにあたっての注意点ですがあります。「麦茶」は冷やしすぎず5℃から10℃が飲み頃です。
また「麦茶」は「緑茶」と違って、腐るのを防ぐ作用のある「カテキン」を含んでいないので腐るのも早いんです。濁ってきたり香りがしなくなってきたら腐り始めなので注意しましょう。
では最後に「麦茶」をおいしく飲むポイントを2つご紹介!- 麦茶の葉は煮過ぎると味が変わってしまうので煮る時間は10分程度にしましょう。
- 麦茶の葉はお湯1リットルあたり、40グラムの葉を入れるとスッキリした味わいが楽しめますよ。
とても簡単なことなので、みなさんも是非、ご自宅でお試しください。
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