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朝食の話
- みなさんは、今朝、ちゃんと朝ごはんを食べましたか?
私はきちんと朝食食べてますよ^^
今日は、若い人たちの間で遠ざかっている「朝食」について、お話をしたいと思います。
皆さんの食生活は、夕食が中心になっていると思いますが、人の体というのは、
「朝・太陽が昇るとともに活動を始めて、太陽が沈むと、休養する」ようにできています。
ですので、日中の活動に必要なエネルギーをとるためにも「朝食」はおろそかにできません。
人の体というのは、「夜、寝ている間に、体温がどんどん下がっています。」
そんな下がってしまった体温を上げる役目も「朝食」は担っているのです。
ですから「朝食」を食べることによって、体温が上がり、脳や体を活発にすることが出来るのです。
それに、「朝食をとらない」という事は、前日の夕食から、翌日の昼食まで、
約15〜16時間ぐらい何も食べないという事になります。これは胃や腸のためにもよくありません。
また、午前中の授業や仕事も、お腹がすく事によって集中できなくなったり、
イライラ感が起きてしまいます。
朝食は「今日も1日がんばろう!」という1日の始まりであり、昼までのエネルギー源となるものです。
本当なら、「卵や納豆、ご飯、味噌汁、焼き海苔など」の必要な栄養素をたくさん含んだバランスのよい朝食にしたほうがいいのですが、
今まで食べてなかった人や朝はなかなか時間が取れない人には大変かもしれません。
そんな人には、コーンフレークのような保存のきくシリアル類がぴったりでしょう。
シリアルに砂糖をまぶし、フルーツを加えて、牛乳をかけて食べてみましょう。
砂糖には、すばやくエネルギーになる働きがあり、フルーツはビタミン補給に最適です。牛乳は、カルシウムが補給できますからね。
今朝、「朝食」が食べられなかったという人は、明日の朝からは少しだけ早起きをして「朝食」きちんと取るように心がけるといいと思いますよ。
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