毎日の夕食に迷ったら、家庭で作れる簡単料理レシピを写真付きでご紹介!!

  
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 ◆ホワイトソースの作り方◆

 西洋料理の中で基本となるソースです。
 他のソースのベースやグラタン、コロッケ、スフレなどの土台に広く使えます。
 本来はベシャメルソースといいます。
 ベシャメルとは、フランスのルイ14世時代の料理長の名とも、オルレアン家の執事の名とも
 言われていますが定かではありません。


ホワイトソースの作り方

作り方としては、鍋で作る方法と簡単に電子レンジで作る方法がありますが
どちらかと言うと、鍋での作り方をお勧めします。鍋の方が滑らかなソースが作れますし、ソースの濃度の調節が必要なクリームコロッケには便利です。
材料(約2〜3人分)
  • バター・・・30グラム
  • 小麦粉(薄力粉)・・・30グラム
  • 牛乳・・・約2カップ
  • 塩、コショウ・・・少々
調理操作
  1. まず、鍋にバターを入れ火にかけます。バターが溶けたら同量の薄力粉を入れて木ベラで粉っぽい感じが無くなるまで弱火でよく混ぜます。
    炒め方が足りないと、ダマになりやすく、滑らかにならないので注意してください。

  2. 粉っぽい感じが無くなった所で火から下ろし、濡らしたふきんなどの上に鍋を置き、少し冷ましてから温めた牛乳を4〜5回に分けて入れ、ダマの残らないように、よく混ぜます。
    牛乳を加えると最初団子っぽくなりますが、徐々にクリームソースになっていきますので気にしないでください。

  3. 牛乳を全部入れ終わったら、一度煮立せて塩・コショウで味を調えて完成です。
ポイント
  • 小麦粉は強力粉ではなく薄力粉を使ってください。強力粉は、粘りが少ないためです。

  • 小麦粉はバターの20%増しまでは加えても大丈夫です。

  • ソースを作る時、終始弱火で焦げ付かせないように気をつけてください。

  • バターと薄力粉を混ぜた物は冷凍保存が出来るので多めに作っておくのも便利ですよ。
    使う時は、温めた牛乳で伸ばせばすぐにソースが出来ます。

  • 牛乳を混ぜる時は、鍋のルゥーの温度を少し下げてから入れてください。牛乳を温める理由は、最後にソースを煮立たせる時間の短縮になるからです。

  • 牛乳を減らして、生クリームを加えるとクリーミーになりますよ。

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