毎日の夕食に迷ったら、家庭で作れる簡単料理レシピを写真付きでご紹介!!

  
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 ◆食材の選び方◆

食品には鮮度があり、鮮度の良し悪しは「栄養価、味」に影響を与えます。
やはり、食するのでしたら少しでも鮮度がいい食品が良いですからね。
下に食品の選ぶ時の目安を表にしてみました。買出しの時に役立ててみてくださいね。

 食品の選ぶ時の目安

魚介類・貝類 野菜類 卵・缶類

 肉類

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食材選ぶ時の目安
牛肉良い肉
部位によって多少異なりますが、一般的に肉の色が鮮赤色またはそれに近い色で、※ビロードのようにきめ細かく、締まって弾力のあるものが良く、脂肪は白色または薄クリーム色で、つやがあり粘り気のあるものが良いです。また色は、老牛や雄牛の肉の色は濃く、乳牛は薄いです。

悪い肉
古い肉は暗褐色をしています。色は、濃い色や薄い色は良くない。
※ビロード:綿・毛・絹で織って表面の毛を立たせた滑らかな光沢を持ってるやわらかい織物の事
豚肉良い肉
紅色でつやがありよく引き締まっており、脂肪は、色が白く締まって粘りがあり光沢が良いものが良いです。

悪い肉
暗赤褐色またはそれに近いものは、老齢あるいは成長し過ぎた肉で硬いです。
鶏肉良い肉
締りが良く、皮の毛穴がぶつぶつと盛り上がってるものが良いです。丸の場合は、胸の辺りに脂肪が良くのった肉づきの良いもので、大きさの割には重みのあるものが良いです。

悪い肉
脂肪が黄色の濃すぎるものは良くありません。

 魚介類・貝類

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食材選ぶ時の目安
魚介類
(鮮魚)
鮮度の良い魚
目は、角膜が透明で、まぶたが引き締まっている。うろこは、光沢があり、魚体に密着している。えらは、色が鮮紅色でえらのひだが硬い。肉質は、硬く弾力性があり、全体的にピンっと張ってるものが良いです。

鮮度の悪い魚
目は、角膜が濁っていて、まぶたが赤色に変色している。うろこは、光沢がなく粘性で汚れている。えらは、灰青色でえらのひだが開きやすく不快臭を放つ。肉質は、柔軟で腹の部分に変色が見られるものは良くありません。
魚介類
(切り身)
切り身の場合は、見極めが難しいのですが、鮮度の良いものは、皮よりも身が盛り上っていて割れてないもの。色は切り口が鮮やかで血合いが濃い紅色をしてるものが良いです。
鮮度の悪いものは、血合いがどす黒かったり、茶色っぽかったりするものや身が青っぽく光っているものは、鮮度が落ちています。あと、赤紫色の汁が多く出ていても鮮度が落ちています。
イカ皮は、濃い茶色の方が新鮮で、身は丸みと弾力があるものが良いです。
貝は必ず生きているものを選ぶ。新鮮なものは、たたき合わせると澄んだ良い音がします。

 野菜類

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食材選ぶ時の目安
野菜類キャベツ:持ってみてずしりと重く、葉がきれいに巻いてあるもの。
レタス:大人の握りこぶしぐらいで、触ると弾力を感じる程度の硬さを持つもの。
白菜:色白で葉の巻きがしっかりとし、綺麗にちぢれ、太く、丸みのあるもの。
ネギ:白い部分がまっすぐしていて出来るだけ長く、かたく巻いてあるもの。
トマト:へたが緑色で、大きさの割に重みのあるもの。
ナス:紫黒色でつやがあり、皮にはりのあるもの。
ピーマン:鮮やかな緑色でつやがあり、皮に弾力があるもの。
カボチャ:皮が硬くて、つめを立てても簡単に傷がつきにくく、ずしりと重いもの
玉ねぎ:肉質が硬くしまったものがよく、形も平らなものより球形のものが良い。
人参:赤橙色(せきとういろ)の鮮やかなもので、切ってみて芯まで赤く、みずみずしいもの。
ほうれん草:葉は濃い緑色で茎は赤く、草丈20〜25センチのやわらかいものが良い。
ブロッコリー:濃い緑色で鮮やかで、花蕾(からい)に褐色のしみがない締まったもの。
ジャガイモ:表面にしわがなく、芽の部分のへこみが多く深いものが味が良い。
シイタケ:形が大きく肉厚で。かさが七分以上開いた香りが高いもの。かさの色が白いもの

 卵・缶詰類

[野菜の基本的な切り方のページ]
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食材選ぶ時の目安
殻の表面がざらざらしていて光沢のないもの。振っても音がなく、電灯の光に透かして明るいもの。
食塩水(約6%)に入れると横になって底に沈むもの。
割り落とした時、卵白があまり広がらず、卵黄が盛り上った形で安定しているもの。
缶詰缶詰のふたと底がへこんでいるもので、JASマークのあるものが良い。
サビのひどいものや、缶胴などの大きなくぼみのあるものは避ける。
缶詰は半永久的に保存できるが、あまり古いものは風味が落ちます。

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